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レポート

2026.2.23@「エミーゼニーゲーム」@所沢開催報告

2026.2.23@「エミーゼニーゲーム」@所沢開催報告

2026年2月23日、所沢にてエミーゼニーゲームを開催しました。


ファシリテーターゆずまりの出身地でもある所沢で、地域のつながりの中から実現した開催となりました。



開催概要

開催日
2026年2月23日
開催場所
吉祥リビング(所沢)
主催
ゆずまり
参加人数
10名(6チーム、うち1名参加2チーム)
参加者の属性
会社員、高齢者、高校生、未就学児の親子、地域活動者など


多世代が集まった所沢開催


参加人数は10名とコンパクトな開催でしたが、
会社員、高齢者、高校生、未就学児の親子、地域活動をされている方など、非常に多様なバックグラウンドを持つメンバーが集まりました。


ゼニータイム:個人事業主の孤軍奮闘

参加人数の都合上、1名参加となったチームが2つありました。
それぞれ個人事業主として孤軍奮闘する形となりました。
ゼニータイムでは、利益を最大化するために取引を急ぐ様子や、資源の配分に悩む姿が見られました。個人事業主チームは戦略を考え、他チームに共同戦線を持ちかける場面もありました。


エミータイム:折り紙とゆずのプレゼント


エミータイムでは、この町をどう「ありがとう」で埋め尽くすかを考えながら、参加者同士が声を掛け合い、助け合う場面が増えていきました。

今回はファシリテーターとして初めて、ゲームの合間に折り紙の時間が生まれる場面も。

レストラン役のみきてぃさんへの納品には折り紙が添えられる場面もありました。
ファシリテーターが少しうらやましそうにしていたところ、参加者の方が「ゆず」を折ってプレゼントしてくれました。さらに「いちばんきれいに塗ったいちごです」と、なぜかファシリテーターへの納品も。思わぬ交流が生まれた、温かいひとときとなりました。

世代の違いを超えて自然にコミュニケーションが生まれたことも、この回ならではの特徴でした。


参加者の声

・「小さなお子さんも居て、楽しく参加できました」
・「ゼニーのときから共同戦線を戦略で実施してました」
・「普段から思いやりの心を持っている母とともに参加しましたが、営業には利益優先にする心も必要かな、と思いました」

などの感想が寄せられました。


ファシリテーターより

人数は少ない開催でしたが、その分参加者同士の距離が近く、わきあいあいとした雰囲気と、振り返りのときはチーム同士が自然と話し合う雰囲気が生まれました。
エミーな時間では、高校生が自ら納品用のケーキを吊り下げる場所を、パーティ会場のように輪飾りしてくれました。

多様な世代や立場が異なる参加者が協力しながらゲームを進める様子は、まさにエミーゼニーゲームが目指している「新しい経済のあり方」を体感する場になっていたように感じます。


まとめ

会場には多世代の参加者が集まり、まるで社会の縮図のように、それぞれの立場から経済について考える時間となりました。
今回の開催は、地域活動のつながりの中から生まれた、所沢らしい温かな会となりました。
立場や世代を超えて対話が生まれる場として、今後もこうした機会を広げていきたいと思います。


レポート:ゆずまり