6月29日に、青森県でウェルビーイングなおカネのあり方を体感できるビジネスゲーム「エミー・ゼニー・クラシック」を開催いたしました。
主催はNPO法人Loveaomor、弊社からは代表理事の渡邊義と奈都子が「エミー・ゼニー・クラシック青森プロジェクト」の一員として協力させていただきました。
ゲームの参加者は20名、社会人を中心に、小学1年生から大学生まで幅広い年齢層の方々が熱心にワークに取り組んでくださいました。
「エミー・ゼニー・クラシック」は、従来のお金に対する価値観を見直し、より幸福度の高い経済活動のあり方を体験的に学ぶことを目的としたビジネスゲームです。
参加者は「ゼニー」と「エミー」という異なる経済システムを体験することで、楽しみつつお金と幸福の関係性について深く考察されていました。
当日の様子をお伝えするために、アンケートにご回答いただいた参加者の感想を一部掲載させていただきます。
結果を見ると、「儲け最大化」のゼニー・セッションよりも「笑顔と感謝の循環」のエミー・セッションの方がゲームの課題である商品の納品数が多く、利益も高くなったチームが多くありました。
目的が変わると、モノゴトの捉え方が変わり、モノゴトの捉え方が変わると、行動に変化が生まれ。そして、行動の変化は、結果に影響を与える。
そんなことを実感できるワークショップでした。
ワークショップに参加してくださった皆さん、そして運営スタップの皆さんに感謝いたします。